韓国の食文化を深掘り!生食と金属箸の秘密
皆さん、こんにちは!代表の緒方です😊
最近、韓国料理ブームはますます勢いを増していますよね。K-POPアイドルやドラマの影響もあって、韓国の食文化に興味を持つ方が本当に増えたなと感じています。私も仕事柄、韓国と日本を行ったり来たりしていますが、毎回新しい発見があって楽しいんです。
今日は、韓国の食文化の中でも特にユニークな二つの要素、「生食」と「金属製の箸」について、私の経験を交えながらお話ししたいと思います。
まず「生食」について。日本でも新鮮な魚介類を生で食べる文化がありますが、韓国ではお肉の生食、特に「ユッケ」が非常に人気です。そして、ここでぜひ知ってほしいのが「韓牛(ハヌ)」の存在です。韓牛は、日本でいう和牛のような位置づけで、非常に高品質で美味しい牛肉なんです。特に新鮮な韓牛を使ったユッケは、口の中でとろけるような旨味があって格別!韓国で飲食店をサポートしていると、韓牛の仕入れや鮮度管理の重要性を肌で感じます。日本でも韓国料理店を経営される方には、この韓牛の魅力をどう伝えるか、いつも一緒に考えています。
ただ、生食には衛生管理が欠かせません。韓国では、生食文化が根付いているからこそ、飲食店での衛生基準が非常に厳格に守られています。これは、私たちが日本へ韓国の食材や機材を輸出入する際にも最も気を使っている部分です。
そして、もう一つ、韓国料理の特徴といえば「金属製の箸」ですよね🥢。初めて韓国に行った時、ステンレス製の重い箸に少し戸惑ったのを覚えています。日本では木や竹の箸が主流ですが、韓国で金属製の箸が使われるようになった背景には、衛生面や、昔の王族が毒を検出するために銀の箸を使っていた名残など、諸説あります。
金属製の箸は熱伝導率が高いので、熱い鍋料理を食べる時はちょっと注意が必要ですが、衛生的で繰り返し使えるというメリットは大きいですよね。特に焼肉店では、ドラム缶テーブルや換気フードと一緒に、この金属製の箸やスプーンが必須アイテムです。
韓国の食文化は、ただ美味しいだけでなく、歴史や生活習慣が深く関わっていて本当に奥深い。皆さんも韓国料理を楽しむ際は、ぜひ「韓牛」の美味しさや「金属製の箸」の文化的な背景にも目を向けてみてください。きっと、もっと韓国料理が好きになりますよ!
それでは、また次回もお楽しみに!👋
執筆者プロフィール
代表 緒方(50代以上・consulting)
韓国関連の飲食業サポートの専門家。韓国と横浜に法人を置き、屋台用のドラム缶テーブルや椅子、焼肉ロースター、換気フードその他を取り扱う。韓国法人では、日本人の飲食店開業をサポート。日本では韓国料理店・焼肉店をサポートしている。
専門分野: 韓国料理コンサルタント 韓国飲食開業コンサルタント 輸出入サポート 韓国法人設立サポート
執筆スタイル: カジュアルな言い回しと専門的なフォーマルさがある。
